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一昨日の子

 【28//2013】

前回の更新で載せた、子猫。

あるお宅が、保護した猫です。( この子のほかに、兄弟がもう一匹保護されています。)


その方から、誰か引き取り手がいないか、共通の知人を介して相談されていました。







実際に会ってみると、元気で非常に愛らしい♪

ただ我が家には神経質な先住猫いるため、それとの相性がやや不安。
それと、まだ動物病院には連れて行っていないので健康状態が分からない。


そこで、家の猫のかかりつけの病院に連れて行ったのが、前回UPした所です。






生後約2ヶ月の雄。
目も耳も異常なし。
栄養状態も、まずまず良好。
ノミもなし。

診察は順調に進み、後は血液検査の結果待ち。

ホッとして待っていたが、結果は・・・・・

FIV (猫後天性免疫不全症候群)= 陽性 でした。 猫エイズとも呼ばれています。



当然、この子は発症している訳ではなく元気そのもの。
発症確立も低いとも聞いています。
まだ子猫なので、母親からの免疫抗体が反応した可能性もあります。(2ヵ月後再検査。)
( 保護された方が翌日、もう一匹の兄弟の検査をした所、同じく陽性と診断されました。。。)
キャリア猫でも、病気もせずに長生きをしている子が沢山いるのも理解しています。



しかし・・・・我が家には先住猫がいる。
感染力が弱いと言っても、同じ家で住む限りは感染する可能性は十分にあるでしょう。
それに、狭い家で2匹を完全に離して生活させるのは、たとえ再検査までの2ヶ月間だとしても
無理がある。




悩みました。。。
妻はリスクを承知で連れて帰りたいと言っている。
自分も、同じ気持ち・・・・・・このまま連れて行けたらどれだけ楽か。。。





















でも、連れて行きませんでした(泣)

子猫を見捨てるのかとの非難は覚悟のうえで、今PCの横でだらしなく寝ている我が家の猫に
リスクを負わせることを避けました。
たとえそれが、ほんの僅かなリスクであるとしても。







現在、子猫は保護して頂いているお宅に戻って、大切に育ててもらっています。
そのお宅は、室内犬が居るため残念ながら猫を長期に飼うのは難しい。( FIVは犬には感染しません。)


今も里親探しは継続中です。
FIVを理解して下さり、完全室内飼いで単独飼育(もしくはこの兄弟だけでの2匹飼い。)が出来る方。
そして何より、この子を大切に思ってくれる方を探しています。

私達も微力ながら力になれればと、身勝手ですが考えています。



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